中国アニメ『天官賜福2期 日本語吹替版』10話、11話の視聴感想、鎏金宴の真相(ネタバレあり)

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TVアニメ『天官賜福』(てんかんしふく、天官赐福)は、墨香銅臭(モーシャントンシウ)の中国Web小説を原作とした美しく壮大な中国ファンタジーアニメ作品です。

『天官賜福』アニメ第2期、日本語吹替版の情報をお届けいたします。

この記事では『天官賜福2期 日本語吹替版』の用語解説、アニメ2期-10話、11話、の感想などをまとめています。

本記事はネタバレを含みます。
アニメ2期 10~11話を視聴していない人はお気をつけください。

目次
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戚容(チー・ロン)の声優「橘龍丸」とは?

戚容(チー・ロン)役の声優が気になった人はいないでしょうか?

戚容の狂った感じや時々裏返る声、独特な笑い方がキャラとあっていて良いですね
そんな戚容役の声優「橘龍丸」について、まとめてみました。

【橘龍丸(たちばな たつまる)の基本情報】

1991年4月21日生まれ


10歳から大衆演劇で活動した舞台俳優
その後、舞台やミュージカルで活動を始め、2019年に声優デビュー
特技:殺陣(たて)、女形

俳優として豊富な舞台経験、ミュージカルに出演しており、なかでも殺陣やアクションに定評がある実力派。

出演キャラクター代表作
・「ブルーピリオド」歌島
・「群青のファンファーレ」桜庭惣司朗
・「アオアシ」大友栄作
・「薬屋のひとりごと」馬閃
・「黒執事 -寄宿学校編-」グレゴリー・バイオレット

用語・解説

■鎏金宴(りゅうきんえん)
宴で使う酒器や食器、楽器など全てが精巧で美しい金器だったことからついた名称。
鎏金りゅうきんはメッキのことで、古代には全てを黄金で造る物の代用として鎏金を施した器物が使われていた。

芳心剣(ほうしんけん)
謝憐が所持する細身の黒い剣。黒色の宝石から打ち鍛えたかの如き漆黒の長剣で、剣身の中央には銀白色の線が一筋走っている。「芳心」(=美しい心)という名を持つ。芳心国師の死後、剣は永安太子によって保管された。

飛昇(ひしょう)
人間が修行をしたり徳を積んだりして天劫を乗り切り、昇天して神(神官)になることを飛昇という。

天劫(てんごう)
飛昇する資格がある者に対して天から下される災い。極限の境地に達するまで修練する、またはある方面において抜きん出た才能を持つなどの傑出した人物に、天から雷が落とされる。

仙楽国滅亡から→永安国が建国

仙楽国(せんらくこく)
800年前に存在していた謝憐、風信、慕情の祖国。豊かな資源や領土を持つ古国。
謝憐の飛昇後に反乱が起き、その後人面疫と呼ばれる疫病が流行したことで滅亡する。

 
その後、新国家として永安国が建国
 
永安国(えいあんこく)
800年前は永安城という仙楽国内の一地域だったが、反乱によって仙楽国を打倒。
仙楽滅亡後も自身の身分を仙楽人とする一部の仙楽遺民を弾圧していたが、郎千秋の両親が王位についてからは仙楽遺民を冷遇する風潮は弱まっていた。

 
鎏金宴大殺戮の事件後
永安国太子(郎千秋)に周りの者は、仙楽遺民が糸を引いていたに違いないと仙楽人を掃討しようと進言。しかし、永安国太子(郎千秋)は拒否して仙楽遺民が皆殺しにされることはありませんでした。

アニメ2期-10話「血塗られた宴」(ネタバレあり)

ここから少しネタバレを含みます。お気をつけください。

ここからBL要素が含みます。苦手な人は、お気をつけください。

第十話「血塗られた宴」
滅亡した仙楽国皇室の末裔・安楽は、永安国主から鎏金宴の手配を信任されていた。表向きは永安王族と良好な関係を築きつつ、腹に一物を抱えていた安楽の心の闇に付け入る戚容。宴の場に遅れてやってきた芳心国師こと謝憐は、そこで予期せぬ事態を目の当たりにし、ある決断を迫られることとなる…。

引用元:©天官賜福製作委員会

「国師、早く皆をここに呼べ」

「国中の仙楽人を一人残らず消す」

そうだ!今すぐだっ‼

自分の目の前で安楽が
鼠どもを綺麗さっぱり殺したら

仙楽人を皆殺しにしろって
言うに決まってる

っヒィ、フハハハハ

お前の素晴らしい師匠が生かしておくかあ~?

当然、止めを刺して爺を絶望させるよなあ~

フッ、聖人の太子兄さまは
自分が損する役回りをやりたがる

結局は~どっちからも憎まれて
どっちも解決できずにいる~

デッヘヘヘヘ

黙れ、戚容!

なぜ黙らせる必要がある!

奴の話は事実なんだろう
一人は一族を皆殺しにして
一人は父上に止めを…皆で俺を騙してたんだ!

アニメ2期-10話 感想

2期-10話 感想

鎏金宴大殺戮の回想で真実が明らかになっていきます。郎千秋には辛い真実が暴かれて胸が痛くなるシーンが多いです…。

後半、郎千秋に鎏金宴の真実を知らせた三郎を責める殿下…
辛くなると分かっていても…三郎は、真実を郎千秋に知らせたかったのです。
殿下が自分を犠牲にして、やっていないことまでも、全てを背負おうとするから…。

責める殿下と切ない表情の三郎…ううう、このシーン辛いです。
最後に殿下が謝り次週(こんな辛いところで次週!いちゃいちゃが見たいけど我慢の10話でした)

感想が辛いしかでてこない…

アニメ2期-10話 ピックアップ・キャラ

安楽王 CV:沢城千春

仙楽国皇室の末裔。
郎千秋の親友でもあった。

永安国と仙楽国がひとつになることは永安国の国主夫妻の望みでもあったため、安楽が「王」と名乗ることも許されていた。

永安国主から鎏金宴の手配を信任されていた。
鎏金宴大殺戮の後、病死したといわれている…

永安国主 CV:玉野井直樹

永安国の国王(郎千秋の父皇)

先祖が語り継いできた、仙楽人が悪党や暴君ではないと信じて怨恨を自分の代で晴らそうとする人格者。しかし、もし息子が仙楽人の手にかかったら…と不安に思うこともある。
鎏金宴大殺戮で芳心国師によって殺された。

鎏金宴(りゅうきんえん)大殺戮の真相


戚容(チーロン)は、郎千秋の前で鎏金宴大殺戮(りゅうきんえんだいさつりく)の真犯人が安楽王と戚容であることを告げます。

【実行犯】安楽王
仙楽国皇室の末裔の安楽が「王」を名乗ること、郎千秋と友として付き合うことを許されたのは郎千秋の父皇の温情によるものでした。
しかし、その他の永安国皇族や国民からは酷い扱いを受けており、密かに恨みを募らせていたところに青鬼・戚容にそそのかされ、郎千秋の誕生日の宴で大虐殺を繰り広げます。

【黒幕】戚容
生前の戚容は仙楽人。永安人を心底嫌っており、度々いざこざを起こしていました。
郎千秋が12歳の時、賊に攫われた事件に関しても、戚容が安楽王に手を貸したことを明かしています。

【実行犯を秘密にするため罪を背負う】芳心国師(謝憐)
大虐殺が安楽王の仕業であることを知り、永安国主が「国中の仙楽人を一人残らず消す」と告げたことにより、多くの犠牲者を出さないように芳心国師は永安国主を殺しました。
そして、郎千秋に実行犯が親友である安楽王であることを隠すため、自分を犠牲に罪を背負います。

【結 果
事件は、陰で糸を引いていた黒幕の戚容、一族を皆殺しにした安楽王、永安国主の息の根を止めた芳心国師、三人の仙楽人全員が関わっていました。

アニメ2期-11話「月下の惜別」(ネタバレあり)

第十一話「月下の惜別」
郎千秋に鎏金宴の真実を知らせた花城を責める謝憐。しかし花城は謝憐の行動は間違っていないとはっきり告げる。謝憐に絶大の信頼を寄せ、ただ一人事件の真相を見抜いていた花城に対して、ついに謝憐は過去にどこかで会ったことがあるのではという疑問を口にするが…。

引用元:©天官賜福製作委員会

最後に…失望するだろう

それは、どうかな
誰が失望しようと関係ない
あるものにとっては…
この世にその人が存在することが希望なんだ…

ハッ!
三郎、君は何者だ?

戚容が誰なのかも…

私が誰かも…
とてもよく知っているみたいだ

フッ、今までも知っていたでしょ

そうじゃない、なんとなく感じる

君とは…過去に会っていると

私が最初に飛昇した時に出会ったのか…

ちがう、もっと昔…
三郎、君は一体だれ?

君に会ったことが…?

アニメ2期-11話 感想

2期-11話 感想

冒頭、永安国の風景から芳心国師が棺に入れられるシーンになります。
このシーン死霊蝶と呼ばれる銀色の蝶が舞っているので、三郎は鎏金宴の真実を知っていたと思われます。

そうです、11話の名言!
「貴方ではないと確信していたから」
きゃああーーっ!破壊力がやばくて何回もリピートしました!
ありがとうございます10話が辛かったけど救われた気がします(泣)

その後、風師、風信と合流して鎏金宴の黒幕が戚容であり、謝憐の従妹でもあることを告げます。風師がいい感じに和ませてくれて、愉快な会話が続きます。

11話はコマ割りのような、カットシーンがおおい演出が見れました
次週、2期12話の最終話。終わりたくない…でも見たいという複雑な気持ちです!笑

アニメ2期-11話 ピックアップ・キャラ

師青玄 CV:島﨑信長、川澄綾子

風師(風を司る神)
お茶目で社交的、細かいことに拘らない性格。
男神だが、たびたび女性の姿でも活動する。

男性の姿より女性の姿の時のほうが法力が強い神。

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